奏-Labels様から頂いたエフェクターのお話

17-07-23(日)

こんにちは、kazuです。

書くのがだいぶおそくなりましたが、エフェクターを頂いたので使わせて頂いた感想とか経緯とかいろいろ書いていきます。

 

ことの発端は少し前のことなので忘れてしまったんですが、

いつものように奏-Labelのotoyaさんとツイッターでやりとりをしていて、エフェクター作るからあげるよといきなり言って頂いた覚えがあります。

 

ほんで、ぼくはボードとかは組まないタイプのギタリストで、基本アンプで歪みを作るんですっていうこととか、

リアの音にいまいち満足がいっていないみたいな話をしていた気がする。

 

そこでotoyaさん自ら何回も構造を考案してくださって、最終的にできたのがこちらのふたつ。

 

青の方がまず最初に頂いた一号機になります。

これはなんのエフェクターかというと、ABボックス+チャンネルセレクター+EPブースターというものでして、

まずアンプで歪みを作っていると、チャンネル切り替えは必須なのですよね。

スタジオとかにはスイッチャー置いてあったりするけど、ライブハウスとかはあんまり置いてない。

 

なのでまず自前のスイッチャーがもてる時点で超ありがたくて、さらにもっとうれしいのが

内部にEPブースター(音が太くなる)が搭載されていて、スイッチOnするとまあー音が太くなる。そのまま太くなる。

 

つまり今までの僕のなやみは、

・音が少し細い

・アンプで歪みを作るからスイッチャーがほしかった

 

ということでこれはまさに僕のようなギタリストのための機材といっても過言ではない。です。

ちなみに一号機と二号機の違いはブーストしたときの音。

一号機はとてもパワフル。otoyaさんいわくハムバッカーに合いそうな感じかも、とのこと。

 

過去話もひとつ

昔はぼくもボード組んだり、エフェクター買い漁っていた時期がありましたが、

ふと気づいたのは、なんかエフェクター使うと音がすごく汚くなってる気がする、というか劣化してる感。

詳しいことはわからないけど、たぶんレンジがせまくなってたりとか、がっつりそのエフェクターの音になってしまったりとか

そういう話ではあると思う。

 

それがだんだんアンプ直の方がいい音出てない?っていう意識に変わっていって今に至ります。

もちろん必要最低限でディレイとかは持ち込んだりはするんですが、ほんとそれだけ。

 

なので今月末のライブでは、ディレイと、おそらく一号機をもっていくかなと思う。

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